2010年03月21日

くっそおお!!俺の好物の「大番」の冷やしたぬきを台無しにした、整髪料ぷんぷんオヤジめ!!

テレビ塔地下の「大番」の冷やしたぬきは安くて(550円)美味しく、私の好物の一つである。

昨日も、書店で本を買った後でとても上機嫌で列に並び順番を待っていた。
自分の番になり、席が一つ空いた所で、「こちらの席一名様どうぞ!」という威勢の良い案内。

わーい、という声を心中つぶやき、案内されたカウンターの席に座ろうとしたところ、鼻をつく異臭が・・・

おえっ!

空いた席の隣には、安っぽい整髪料の刺激臭を周囲2mくらいの範囲までぷんぷんさせている発生源のオヤジが・・・

他に逃れる術もなく、しかたなくその整髪料ぷんぷんオヤジの隣に座った。

待っている間も相当に辛かったのだが、冷やしたぬきを食べる段になると、普段はとても美味しく感じるそばに絡まった卵の黄身や揚げ玉が飲み込むのも辛いほど気持ち悪い。

できるだけ空気を吸い込まないように冷やしたぬきを食べるのだが、それはもう苦行以外の何者でもない。

最近はタバコに関しては禁煙席や禁煙時間が増えてきたので嫌な思いをすることがなくなっただけに、この整髪料悪臭攻撃のダメージは大きかった。

蕎麦の香りも味覚もぶち壊しにする整髪料をつけて蕎麦屋に来るなあああっ!このばかオヤジ!!
posted by もんぺーる at 15:02| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

書店で、男性作家の棚と女性作家の棚を分けるのは止めてくれい!

まあ、書籍を検索する端末があるから調べるとわかることなのだが、やはり背表紙を眺め渡しながら気になる本をチェックするのが書店での楽しみなんですよね。

で、非常にいらいらするのが、わざわざ男性作家と女性作家を区別している棚。

大体、「今日は女性作家を読もうか」とか「私は男性作家しか読まないから」という二分法で棚を選びそれから五十音で本を探す人などどれくらいいるのだろう?

有川浩とか桜庭一樹とか津原泰水とか乾くるみとか、そもそも性差を嫌っての筆名を持つ作家だって増えている。ネットでいちいち作家のジェンダーを確認してお探しくださいということなのだろうか。

そもそも、この「女性作家」という呼称自体どうだろう。何かこう「女性管理職」とわざわざ言いたがるニュアンスに近いものを感じるのだが、神経質過ぎるだろうかね?
posted by もんぺーる at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

商品はグローバルだったのだけれども、企業のトップがグローバルでなかったことが問題だったのかもしれない。

グローバルな企業の代表者には経営手腕ということの他に、「顔」という役割がある。

Windowsを使えば、iPhoneを使えば、必ず思い浮かぶ顔というものがある。

思うようにそのツールが動かなかった時に、「ビルの馬鹿野郎!」とか「ジョブズの手が大きすぎるぜ!」と悪態をついて、それで、鬱憤を晴らしたりもするものだ。

多分、TOYOTAには、それが無かったのだね。

「顔」をきちんと使ってコミュニケーションしていれば、こんな目には合わなかったと思うのだが。

posted by もんぺーる at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

この出版不況なのに、図書館で新刊本を閲覧できることってどうなのだろう?

まあ、私も人並み以上の活字好きではあるのですけれどね。

ちょっと腑に落ちないんですよね、図書館に新刊本が置いてある理由というものが。

世界各国に比べて識字率が著しく劣るというのならともかく、これだけ活字が氾濫している状況で、公共の図書館で無料で新刊が読めるというのは過剰サービスではないだろうか。

これがもし、公共図書館で、リリースほやほやのCDやDVDを閲覧可能にしたら、かす、・・・じゃなかったJASRACが食ってかかると思うのですが、著作権法上、音楽や映像が、書物よりも保護されなけらばならない特別な理由とかあるのだろうか?

とても不思議です。
posted by もんぺーる at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

クライメートゲート事件って、NHKも朝日もきっと黙殺するのだろうな

多分、日本のマスコミが自信をもって報道できるのは、芸能人のドラッグねたくらいなんでしょうね。

真実がどうかはまだわからないが、せめて真実か疑惑か揺れている事実くらいは報道してほしいけれどね。まあ無理だろうな。

ここは日本。環境立国日本。

みんなで決めたことですから、
みんなで二酸化炭素排出を抑制して
地球温暖化を抑止するのです。

posted by もんぺーる at 23:02| Comment(15) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

無音PCには、仔犬が飛び回り始めた。

なんだか、結構アクセスが多いようですね、この「無音PC」というキーワード。

まあ、当然と言えば当然なのかなあ。

別に特殊な3D作業やリッピング作業ばっかりやっているというのでなければ、普通にメールやネットブラウジングができて、youtubeやニコニコを快適に見ることができて、撮り貯めた動画ファイルやJPEG画像をストレス無く見れれば良いんでしょう?

それなら十分です。このt5730で。

で、最初このブログではECOLINUXをお薦めしていましたが、使っているうちにWebブラウジングがどうも重たくなって、次のページに飛ぼうと思っても固まってなかなか先に進まない。

うーむ、メモリの使い方か、キャッシュの読み方に問題があるのかなあ。

あまり技量の無い似非LINUX使いなので、あまり一生懸命追求せず、PUPPY LINUXに戻ってしまいました。

最初、インストールした時は、ファイルサーバのマウントの仕方が良くわからずECOLINUXのGNOME環境でマウントしていたのだけれども、PUPPYLINUXでFusesmbすればいとも簡単にマウントしてくれて快適、快適。ファイルサーバのMP3ファイルや動画ファイルをさくさく再生できます。

当座の問題はWMVファイルの再生だけれども、そのうち何とかなるであろう。(何だかサイケデリックな画像処理がされてしまうのよね。)

他、PETファイルなんてあまりにマイナーなのじゃないのかな、なんて思っていたけれども、必要なアプリは大体PET化されているのであまり苦じゃあない。(OpenOffice3.0も動いているしね。)


とにかく、きびきびさくさく動くこの仔犬にしばらくは付き合おうかなんて思っています。

完全無音で、きびきびネットがブラウジングができて、MP3ファイルの繊細なピアニシモが聴けるPCって良いと思いませんか?

別にhpの回し者ではないけれども、「静音PC」よりは「無音PC」の方が価値があるとおもうけれどなあ・・・
posted by もんぺーる at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

書店はなぜリニュアルするとつまらない店になってしまうのだろう?

比較的よく行くTS●TAYAに久しぶりに行った。

結構、大掛かりなリニュアルをしていたようなのでどんなレイアウトになったのかなあ、と店の中を一周してがっかり。

以前の店舗はゾーンが結構工夫されていて、雑誌や本を見ているうちにCDにも目が止まりというように変化をつけていたので、結構、ゆったり店舗内を見て回って楽しめた。

だが、改装後は書棚がまるで図書館のような直線的な配置になり、音楽やゲームのゾーンも真四角に分断されて、味も素っ気もないレイアウト。
蔵書量を増やすためだろうか書棚も高くなり圧迫感があり、通路も狭くなってしまったようだ。

ゆっくり雑誌や本を吟味できるようにと据え付けられていたソファも無くなっている。

あーあ・・・

オープン時には店舗レイアウトのプロが気合いを入れて作った「空間」が、店舗マネージャーか誰かの「改善提案」で滅茶苦茶になってしまったという典型的な例だろうな。

効率を重視して売れ筋のデータの分析をやり始めると、皆、同じ結果になる。

書棚がどんどん天井に伸びて通路が狭くなり、ソファやオブジェが取っ払われて、専門書や美術書がどんどん少なくなり、コミックスと文庫と雑誌だけの店になっていく。

「カイゼン」の結果、離反ユーザーが増えて結局は撤退あるいは閉店するというケースが少なくないように思える。

多分、私は明確な用事が無い限りはあのTS●TAYAには行かないだろうなあ・・・
posted by もんぺーる at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

無音PCは想像以上に快適なのだ!

夏休み中にふらふらと寄った中古PCショップにずらりと並んだ見慣れないスリムな筐体。

何なのだ、これは。

スペックを見るとhpのt5730というシンクライアントマシン。
ハードディスクも無けりゃCPUや電源のファンも無い、全く完全無欠に駆動系ゼロのマシン。

メモリ1G、クロック1GHz、内臓のフラッシュメモリの容量も1GB。ううむ、漢らしいシンプルなマシンだ。

で、4980円。筐体もポートもとっても綺麗。ほとんど使用痕跡が見られない。(サーバとして使っていたのかな。)

ぐぐっと物欲心を刺激されて買っちゃいました。

何かこう、高いスペックのマシンを求めるのに少々飽きてきていたんだよね。
まあ、エンコードとかリッピングするのには早くて良いけれど、普段は普通にネットを見てyoutube見たりとかだから、そんなに高いスペックのマシンでなくても良いから気軽に快適に使えるマシンが欲しかったわけです。

さすがにフラッシュメモリの容量が1GBというのはLINUXでも少々しんどいので、8GBのUSBメモリー(Greenhouseのもので2000円くらい)を調達し、最初はPUPPYLINUXをインストール。とてもさくさく動くので最高に快適ではあったのだけれども使いたいアプリがなかなか組み込めなかったので、多少なじみのあるubuntu系のECOLINUXに乗り換える。(エコという響きがとても嫌だったのだが、目を瞑ってインストール・・・まあ消費電力9Wというのも魅力ではあるのだけれどね。)

使いたいアプリを組み込んでいるうちにデスクトップもgnomeになってしまい、こりゃあもうubuntu8.10じゃん、という状態だが、それでも特別重いというわけではない。サクサク快適に動いている。(結構、重たい動画もxineで楽々に再生できている。)

最初は気づかなかったのだけれども、上部のネジを一個外すと、USBのポートが2個ある「隠し小部屋」のような空間があって、ここにUSBメモリを差し込んでおけるから、内蔵メモリの1GBというのはあまりハンディには感じない。これからもUSBメモリはどんどん安くなるだろうから、書き込みの劣化が起こる前に大容量のものに乗り換えていけば良い。

とにかく、この「静音」ではなく「完全なる無音」というのはとても快適だ。

MP3プレーヤーで音楽を聞いている時に、今まで意識していなかったようなピアノの繊細な音がとても鮮明に聞こえるのだ。
スピーカーのグレードを上げた時以上に良い環境になったような気がする。
(まあ、iPodやiPhoneを利用すると同じようなものだが、ここでは音楽や動画を楽しむPCという前提の話で聞いてくださいね。)

シンクライアントマシンというと、なんだかこうセキュリティ強固ですみたいなオフィスのマシンというようなイメージがあるかもsれないが、ハードディスクの回転音やファンの風切音に少々いらいらしている人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

中途半端な静音マシンを組むより余程快適だと思いますです、はい。

hp シンクライアントマシン t5730
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/thinclient/t5730/index.html




posted by もんぺーる at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

CDを回収する必要なんてあるのかなあ・・・

学校関係者が不祥事を起こして高校野球への出場を辞退するというのもなんだかなあとよく思うのですが、覚醒剤使用の容疑で逮捕されたという理由でCDを全て撤去するというのも・・・うーん、極めて日本的というか何というか、個人が何か問題を起こしたらその創作物から何からもう徹底的に否定しまくるわけですな。

で、非常に「村的な」バッシングの期間が過ぎると、今度は揺り戻しのように、個人の生い立ちや事件に至るエピソードが語られて「どうしようもない状態の中で」犯罪を犯してしまったのだという解釈のもと、何だかずんずん「復帰劇」が始まるんだな。

こーゆー話が大好きだものね、日本人は。

こんなストーリーにどっぷり浸かったこの島国の人たちの裁判員制度だから、裁判の経過がワイドショーの実況中継のようになってしまうのもしょうがないと言えばしょうがない。

まあこういう裁判では裁かれたくないなという感情が犯罪の抑止になればそれはそれで結構なことだけれどね。
posted by もんぺーる at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

最大戦速の哲学小説だああ!「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」(神林長平 早川書房)

いやあ、27分くらい前に読み終えたのですけれどね。

くらくらするくらいの現象学的な議論小説です。

私はどこ?ここは誰?ときょろきょろするくらいのロジカルドラッグな世界に眩暈されて堪能しましたです、はい。

華麗なドッグファイトを期待して買った人の中には理屈づめの議論の展開に辟易した人もいるかもしれないけれど、私はとても面白く読めました。(まあ、私も相当に理屈っぽいということだ、多分。)

元々、神林長平は意識とか言語とか世界とか、非常に観念的なテーマについて何がリアルなのかということを徹底的に突き詰めていくような作品我多いのですが、そのこだわりの極致にあるような作品ですね。

表紙の書体を明朝体にしたら、みすず書房のコーナーに置いてもさして違和感がないような気がします。(メルロー・ポンティの横あたりが良いかな。)


アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風

アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風

  • 作者: 神林 長平
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本




posted by もんぺーる at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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